2017斎藤佑樹の戦力外あるかも?もってるものとは何だったのか?

   

ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手がそろそろピンチを迎えています。

かつて日本の野球界をまるでジャニーズのアイドル並の人気にしたこともあったわけですが、今や毎日が閑古鳥という状況に。

プロデビューして以来散々な結果しかなく、そろそろヤバイのでは?とあちこちで囁かれるほどジリ貧状態です。

スポンサードリンク

カウントダウン間近?

2011年に初出場して以来、2軍生活の方が長くなってしまったせいか、最近はハンカチの”ハ”すら聞かれないほど存在感が薄いです。

プロデビューの年は防御率2.69という成績だったのに今年は4.56と、甲子園で田中選手と対決したあの勢いが微塵も感じられません。

2軍でもボロボロ打たれ、もはや野球界の”死に体”状態といってもいいかもしれません。

このように2軍でもすっかり通用しなくなってしまったのか、草野球界の斎藤と異名が付いたこともあります。

因みにプロ以降アマチュア社会人のチームとも試合し、10安打4失点という惨敗を喫してますから異名は嘘ではないですね。

 

また、今年は日本ハムがリーグ優勝し、チームに殆ど貢献してないにも関わらず、どさくさに紛れてビールかけに参加してました。

厚顔無恥なのか最後の思い出づくりなのかはさておき、これには多くの視聴者から「痛々しい」、「活躍もしていないのにふざけるな!」の反応が多かったようです。

こんな感じで野球としての腕は2流レベルすら危ういですが、図太さは超一流を現役続行中かもしれません。

 

このグダグダな状況に斎藤投手自身、最近「年末の戦力外番組に出るかも」と自虐ツイートもあったとか・・。

退き時の自覚も芽生えているようなので、来年辺り戦力外になってもおかしくないですね。

もってるものが変化した?

これだけ落ち目なのに未だに居続けられるのは何故なのでしょうか。

かつての斎藤投手、佑ちゃんフィーバーのあった絶頂期には入団時の契約金が1億円、年俸が1500万円でした。

当初から実力はイマイチでしたが、代わりに客寄せパンダとしての役割が多くを占めていたほどです。

佑ちゃんグッズが飛ぶように売れていたあの頃は何だったのでしょうか。

スポンサードリンク

しかしこの5年間、あまりにも実力が低迷しすぎてしまった為に、客寄せパンダの効果もすっかりこのような有様に。

この値段でもまだまだ大量に売れ残っているのが悲しい・・・。

こんな惨状にも関わらず今年の契約更改は2300万円で、しかも前年よりもたった200万円減額しただけという不可解な裁定です。

もはや客寄せパンダにすらなってないのですが、日ハムが何故手放さないのか不思議でなりませんよね。

saitoh_yuki_2016_renewal

出典:https://i.ytimg.com/

かつて愛称だったハンカチ王子からいつのまにか”さいてょ”と蔑称で呼ばれるようになってしまった斎藤投手。

栄光と転落のギャップがあまりにもあるせいか、2軍選手でここまでイジられ盛り上がるのは恐らく斎藤投手だけでしょう。

裏寄せパンダとしてまだ活かせそうと日ハムはこの契約金にしたのかも・・。

さいてょの経済効果、なかなか侮れないものがありますね。

 

斎藤投手、これまで数々の迷言を残してますが、「持ってる」と「いまは背負っています」はあまりにも有名になりました。

saitoh_yuki_2016_meigen

出典:http://marticleimage.nicoblomaga.jp/

でも今は「(何とかイジられ人気で)持ってる」、「いまは(戦力外のプレッシャーを)背負っています」へと変わってしまった感があります。

もし引退しても野球選手として記録は今一つ残せそうにないですが、迷(言)選手として記憶に残っていくことは確実ですね。

スポンサードリンク

 - スポーツ