iOS10の新機能で遅い原因になりそうなのは?噂情報から対象となる3点

      2016/11/01

現地時間13日からアップル本社にてWWDC 2016が行われます。

その発表会では次期iOS10についても発表され、新機能についても色々出回り始めていて従来のユーザーも含め気になると思います。

iOS10によって追加機能によって気がかりなのは動作速度がどのように変化するのかということが気がかりではないでしょうか。

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噂から遅くなりそうな機能3点

今回はストリーミングに色々な機能が付加されることから、処理速度がそこそこのものが求められ古い機種だとカクカク動作は避けられないかもしれません。

そんな新機能で処理が重くなりそうなものとして以下のような3点が挙げられそうです。

 

1.歌詞表示機能?

まず最初に曲と同時に歌詞が流れるサービスが導入されるらしいです。

こうした機能はやはり通信量、処理速度共に高性能が求められるようになってきます。

例えばヒップホップのような早口で喋る曲だと歌詞もそれなりに早く表示させる必要があるので、その場合動作がいきなり重くなることはありそうですね。

なので重くなるかならないかは曲のジャンルによっても左右されることになるでしょう。

 

2.ハイレゾ音源対応?

2点目はハイレゾ音源を採用することも噂にあるようです。

ハイレゾはざっくり言うと本当にコンサート会場にいるようなリアルな音質・音感に迫る技術ですが、外で聴くことの多い携帯にそこまで求める必要があるのかというツッコミどころのある機能ではないでしょうか。

ハイレゾが搭載されるとすれば今までと違い細かい音域部分も再現するので、膨大なデータ容量や高速処理が必要になってくると思います。

なので数世代前の貧弱な機種だとiOS10の機能を活かすことは難しそうですね。

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3.ストリートビューサポート?

3つ目はグーグルストリートビューのように3次元の位置情報を表示するものでiOS10から標準搭載されるのではないかと噂されています。

今までの2次元の地図ならまだしもGPS機能に加えてグラフィック処理機能もそれなりに求められるので機種によっては重くなることは確実ですね。

 

最近ではアップルCEOのクックさんがこんな気になる発言をしていました。

想像もつかないようなという部分がかなり気になりますが、iOS10ではこの想像機能を使うにはiPhone7を使う前提みたいです。

この予告からクックさんに「これまでどうして古いのを使い続けるんだ?」とお叱りを受けている気がしますね。

 

ちなみに今年発表されるであろうiPhone7はA10チップ搭載との計画があり、それより以前のiPhone4S(A5チップ)~iPhone5C(A6チップ)は使うにしてもかなり重くて使い物にならないでしょう。

 

iOS10を導入するには最新iPhoneへの機種変更や新規契約時などのタイミングをうまく見計らってバージョンアップしたほうが良さそうですね。

 

まだはっきりした機能は確定していないのですが、WWDCのライブサイトがオープンしました。

日本時間6月14日午前2時から開始されるので気になる人はチェックしてみよう。

WWDC16特設サイト

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