24時間テレビのギャラは拒否が当然?ガラチャリが変わる日は来るのか?

   

24時間テレビといえばチャリティー番組として世の困っている人々に対し募金を募り助け合うというのが趣旨です。

しかしこれと真反対に毎年毎年槍玉に挙げられているのがテレビ局から2日間分の高額募金を頂いているギャラ問題です。

このことに関してチャリティーなのになぜ金銭が絡む?と海外からも常に疑問視されていますが未だに継続中です。

海外のチャリティー番組ではノーギャラが当たり前なのにこれではガラパゴスチャリティー、略して”ガラチャリ”と呼ばれてもおかしくないでしょう。

この高額なギャラシステムに真っ向から異議を唱え拒否した芸能人はいるのでしょうか。

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まずその前にテレビ局からオファーがあったけどハナから出演拒否した勇敢な芸能人達もいました。

出演拒否して今後一切関わることがない方々です。

  • 明石家さんま
  • ビートたけし
  • 笑福亭鶴瓶
  • 所ジョージ
  • 三浦知良

この番組は1978年から開始して最初の頃は本当に困っている人達を励まそうと真面目に取り組んでいました。

それがいつしか商業臭い演出、お涙頂戴演出と半ばやらせに近いのが横行しそれに辟易したのか出演拒否のやり取りも明らかになっています。

拒否以前にギャラが最初から存在するという時点でおかしな話ですよね。

過去にギャラを拒否したのは?

拒否した人物ならともかく今まで出演したけど最後までギャラを受け取らなかった芸能人はいるのでしょうか。

この事実があるのか調べたところTOKIOはギャラを最後まで自粛したのだとか。

また萩本欽一さんも過去に出演した際ギャラを一旦受け取って全額寄付したそうです。

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それとは反対に直近の大まかなギャラが暴露されていますがみんなお金に弱いんでしょうか。

この実態を見ればチャリティーのつもりがいつしか稼ぎ場的な番組になってしまったことは否定出来ませんよね。

 

24時間テレビはこれから健全なチャリティー番組として国内外からまともな目で見られる姿へと生まれ変わる日は来るのでしょうか。

只ですらドロドロしたイメージが定着しているだけに少しでも払拭しようとさんまさん、たけしさんを始めとして次々とNo!を示す勇者が名乗り出てくるのを待ち侘びるばかりです。

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