ウインドウズ10いつから有料でその価格は?期間後無料版もあるらしい

      2016/11/01

ウインドウズ10への無償アップグレードの期限が迫っています。

これまで10よりも前のバージョンを使っていると突然別ウィンドゥが開いて不快な思いをした人も多いと思います。

windows10_free_countdown

出典:http://i.gzn.jp/img/

このウインドウズ10ですが、マイクロソフト最後の公式OSとだけあって半強制的に使用者に対してプッシュしてきた感があります。

なんだかんだで気が付けばタイムリミットの29日まであと僅か。

これだけ煽っていた無償版ですが得することや期間が過ぎた後の有料版の価格はいくらになるのでしょうか。

そして期間終了後もひっそりと特別無料版が用意されているらしいのです。

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Windows10無償期間の特典

このウインドウズ10の無償アップグレードで唯一得するのが要求されるメモリ容量のハードルが高いか低いかというのが一番のポイントです。

無償アップグレードの期間はメモリーの必要容量が最低1G以上だということですが、これが期間が過ぎてしまえば2Gと条件が厳しくなります。

特に古い機種を使っている場合、タブレット等のメモリが1Gしかないのはインストールしてもカクカク動作は避けられず控えたほうがいいでしょう。

windows10_low_spec

29日まではメモリー最低要求1Gの初回特典版と捉えたほうがいいかもしれません。

29日を過ぎると2Gと引き上げられ大型アップデートの対象となってしまいます。

終了後はパッケージ版として以下のような価格設定になります。

Home版:1万5000円

プロフェッショナル版:2万1500円

マイクロソフトは10で打ち止めすることを決めてるようですが、ITというのは日進月歩の世界と言われるだけあってやはり数年後には撤回して次期バージョンのウインドウズを出してくることも考えられそうです。

一般的に奇数バージョンのウインドウズが当たりというジンクスもあるほどなので10はやっぱり大不評で11を発表する可能性もあります。

10は偶数バージョンなので有料で買うにはちょっとためらってしまいそうな価格設定ですね。

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期間過ぎても密かに無償提供?

マイクロソフトによると実は29日を過ぎても無償で提供することを予定しているようです。

でも提供されるのが障害者向けの機能を対象とした機能だけになるようです。

これがその概要。

 マイクロソフトは、Windows 10 Anniversary Updateで、アクセシビリティを重視した障碍者向けの支援技術について、機能強化を行うという。

ナレーターでは、画面読み上げ機能について、1分間の読み上げ速度を現在の平均400ワードから、800ワードに高速化するほか、句読点の読み上げについても詳細に制御可能になる。また、新たに13地域の言語の音声読み上げに対応する。

ナレーターのキーボードコマンドについて、ほかのスクリーンリーダーの利用者に使いやすいよう変更し、一部のキーボード操作を人間工学に基づいて簡略化した。これによりより入力しやすくなるとしている。

出典:http://internet.watch.impress.co.jp/

これはアップデート無償期間終了後のアニバーサリーエディションに組み込まれる予定のようで、以前のアカデミックバージョンのように障碍者の方向けに無償パッケージ提供するということでしょうか。

 

こうした特別な事情を除いて29日を過ぎると問答無用で有償になってきます。

アップデートで一番やっかいなのは旧バージョンに上書きして不安定になってしまうことでしょう。

windows10_update_unstable

一番ベストはアップグレード用データをUSBメモリにインストールし再起動と同時にメモリーからクリーンインストールすることです。

このスペシャル期間あともう少しで終了ですが、せっかくのメモリ容量の特典を有難く受け取っちゃいましょう!

Windows 10 の無償アップグレード キャンペーン

Windows10クリーンインストール解説

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