リオオリンピックの開会式でテロは大丈夫?波乱が起きそうな予感!

   

リオデジャネイロオリンピックが8月5日から始まります。

治安の悪いブラジルでは何かと強奪や殺人事件が後を絶ちませんが始まる前からこの惨状ではまともにオリンピックさえ行われるのかすら未知数の状態です。

オリンピックが成功するか否かは最初の開会式にかかっているともいわれているだけにテロの起きる可能性はないのでしょうか。

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既にテロ未遂が起きていた?

ブラジルでは今月21日にリオデジャネイロでテロを企てた未遂事件が起きていました。

この時逮捕されたのはブラジル人10人でISの教義に感銘を受けて行動を起こそうとしていたと供述しています。

このテロリスト予備軍たちは武器を所持していてスマホアプリで連絡を取り合い入念な打ち合わせをしていたといいます。

ブラジルではカトリック系が多いと以前は言われていたようですが、最近ではアラブ系の移民も増えていてイスラム教徒も多くいるそうです。

フランスをはじめヨーロッパでこれだけ沢山テロが相次いでいるとリオは大丈夫なんでしょうか。

リオが始まるのを前に名言「地獄へようこそ」というのが一人歩きしているせいかリオではテロと暴動がミックスジュースのようにかき混ざった状態で、飲むと大変危険な毒飲料となっているのは間違いないでしょう。

開会式は大丈夫か?

ブラジルではつい数ヶ月前に警察・消防員がボイコットしていたのは記憶に新しい。

開催される前から既に警察も機能していないのでテレビでは相次いで警告。

開会式はオリンピックの一番の注目されるイベントで選手・観客含め一番人が多く集まります。

テロリストにとってはかなり好機となっていて必ず狙ってくるはずです。

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そして会場は4つあります。

rio_manacaran_stadium

出典:http://mana-bunbun.com/

開会式が行われるのがマラカナ地区にあるマラカナンスタジアムですが、テロに備えて警戒体制は整えているようです。

しかしスタジアム前では連日抗議デモが行われていてこの中にテロリストが紛れることだってあるかもしれません。

スタジアム近くのグアナバラ湾からの侵入もありそうですが、人的テロの前に環境テロが既に起きていますね。

現在進行形でリオ一帯まるでリアルバイオハザード真っ只中なだけに開会式では普通では終わらないことが予期されそうです。

開会式へお出かけの際は重装備を忘れずに!

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