小瀧望が世界一難しい恋でテキトー役に!今求められる理想社員を熱演

   

ドラマ・世界一難しい恋に三浦家康役として出演することが決定している小瀧望さん。

今回のドラマでは鮫島ホテルズの企画戦略部に所属し鮫島社長をサポートすることになっています。

ジャニーズWEST7人のメンバーの中で最年少の19歳でありながら、ドラマではヒロインの柴山美咲と堀まひろから先輩として頼られる存在でもあります。

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テキトーがイイ!

小瀧さんは三浦家康という役に挑戦することになっていて、設定では零治社長の手を焼かせる問題児として演じます。

入社2年目にしてイケメンだが仕事は雑、軽々しい発言でテキトーなことを良しとし、社長のみならず周りの社員からも軋轢を生じているというイマドキ社員。

まるでスーツモデルのように颯爽とジャケットを着こなしていて、周りから疎ましい存在であってもデキル男として嫌でも見られてしまうのが家康の一番美味しい役どころです。

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そしてドラマのほうでも仕事そっちのけで恋活に余念がないようです。

一時期壁ドンが流行ったりもしましたが、小瀧さんの壁ドンは随分手慣れている?ように見えます。

仕事はテキトーでも恋は真剣そのものでセリフの語尾でメロっときた女性も多いでしょう。

 

壁ドンについては両刃の剣といわれていてキモメンがコレをすると大ブーイングとなるそうです。

逆に超絶イケメンではキュンと来て嬉しいという意見が大多数を占めるので、波瑠さんも仕事とはいえ見つめられる表情から内心クラっときているに違いありません。

 

最近ではブラック企業が当たり前になっていますが、こうしたムードメーカー的な社員は少なくなってきています。

テキトーなものは適当に、熱を入れるものは真剣に・・・こうした三浦家康のようなバランスを持った社員が今は必要とされているのかもしれません。

社内全体がギスギスしだすと将来の見通しが悪くなり苦境に陥るという結果もあるので、1人でもこうした社員がいれば場の雰囲気が盛り上がって職場に活気が出てきます。

 

実社会でも家康のようなポジティブ社員が増えてくれるよう、ドラマでは小瀧さんの役割は非常に大きい。

連続ドラマ初出演というプレッシャーもあるかもしれませんが、社会現象を巻き起こすような役作りに挑んで欲しいですね。

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