元素113番について海外の反応は?アノ国は嫉妬で独自に作成予定か?

      2016/12/23

アジアから、そして日本から初めて新元素が正式に誕生します。

これまで周期表の名前はほぼ全て欧米勢によって独占状態だったので、これまでアジア由来の元素は存在していませんでした。

周期表は化学者メンデレーエフが1869年に作成して以来、実に150年の時を経てアジアからやっと第1号が登録されることもあり海外からの反応も大きかったようです。

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海外からの反応は?

新元素が発見されてから早速海外からの反応があり、その内容は日本人が思っている以上に和の要素にこだわったコメントが多く祝福に満ち溢れています。

コメントからは既定路線の寿司、忍者、富士と日本に対するイメージは相変わらずです。

その中にはスウェーデン、ポーランドからの反応がかなり面白くて必見です(反応は1:55辺りから)

海外からの反応がこれだけ多いといい加減な名前はつけられません。

一度決定されたらほぼ変更は不可能なので理研には最低200回以上は議論に議論を重ねて最終決定してほしいところですね。

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あの国はやはり・・・

欧米各国からはこうした快挙を称える反応が多かったのですが、その中で唯一気に入らない反応があったのがやはりあの国・韓国で、殆どが嫉妬の嵐です。

毎年ノーベル賞の季節は特に日本人が受賞すれば散々屈辱を受けてきただけに、もし新元素登録なんてことになれば韓国の教科書はどう対策するのでしょうか。

その兆候らしき最近の動向が明らかになり、対抗心からか命名に躍起になっているようです。

動画を見る限り意地でも「コリアニウム」押しの妄想は凄まじく、元素レベルで病気なのかもしれません。

新元素が登録されれば授業は常に発狂で成り立たないと思われるので教科書は即捏造する可能性は大いにあります。

数年後韓国の教科書どう変わっているのか今からでもとても興味がありますが、笑いのネタが投下される日を気長に待ちましょう。

 

※新元素の候補から決定?の記事についてはコチラ

※新元素は何に使える?の記事についてはコチラ

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