iOS10の対応機種はどうなりそう?場合によっては切り捨てがあるかも?

      2016/11/01

アップルが13日(日本時間6月14日午前2時)に開発者向けに基調講演・WWDC16を行うことになります。

前回の基調講演はハードの発表が無く、今回も主にソフト関連の話題が中心になるのではと言われています。

apple_dev_wwdc16

出典:https://developer.apple.com/wwdc/

そしてメインになりそうなのが次期バージョンであるiOS10がどのような機能になるのか様々な推測がされているようです。

iOS10を早く使ってみたいと気持は高ぶると思いますが、肝心の対応機種についてはどうなるのでしょうか。

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噂が飛び交っている

iOS10の噂については早速イメージ動画が公開されているので先ずはイメージを見てみましょう。

これまでアップルからリリースされたiOSはバージョンによって古い機種がバッサリと切り捨てられることが多かっただけに一番気になるところです。

そんなこともあって10はかなりの処理能力を要求されるので、あの機種から非対応になるの?といった不安や予測が飛び交っています。

今年3月31日に発売されたiPhoneSEが現在5sの9分の1しか売れていないという惨状があります。

iOS10では今秋発売される次期モデルに合わせて、又はSE移行へのテコ入れを図るために4Sのような古い機種をバッサリと切ってくることは十分ありそうです。

iPhoneやiPadが発表される度に本体価格も跳ね上がりモデルによっては10万円に届く価格もあるのでユーザーとしてはイタい出費ではないでしょうか。

iOSのバージョンが上がる毎に新機能を活かしたハードを揃える必要があるので、アップルユーザーが減っていくかもしれませんね。

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早くもリーク情報?

対応機種に関してもアップルと関係が近い海外メディアでも早くもiOS10のリーク情報が流れているようです。

これがそのリーク情報の一部で、この中にスペックのことも書かれています。

ここから次期iOSの対応機種が読み取れそうです。

With minimum device requirements expected to jump from 512MB to 1GB of RAM, the new cut-off point looks set to be the iPhone 5 and iPad 3.

出典:http://www.digitalspy.com/tech/apple/feature/

この情報からiOS10では最低1G以上のRAMメモリが必要だと予測しています。

現在1G以上のRAMメモリ搭載のiPhoneは5シリーズより上のモデルになっていることから、やはりiPhone4SとiPad2ユーザー以下は次期iOSを利用するのは難しいと考えたほうがいいですね。

 

最近では自作パソコンのようにカスタマイズ出来るスマホが話題になっています。

もし各自好みの機能に合わせたスマホが当たり前の時代がくればアップルも追従せざるを得ないでしょう。

customized_smartphone

出典:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/

iOSのアップデートに合わせて自分の使いたい機能の一部だけ取り替えられるiPhoneが登場すればユーザーとしても大変喜ばしい限りなのですが・・・。

アップルにはiOSも大事ですが本体価格もお求めやすい工夫をしてくれることをお願いしたいですね。

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