じゃんけん大会が盛り上がらないのは神確率すぎてガチやらせだから?

   

AKBの恒例行事となっているじゃんけん大会。

総選挙の取り上げられ方が大きいせいか、いまいち盛り上がりに欠けるような気がしてなりません。

akb_jyanken

出典:http://cdn2.natalie.mu/

こうしてメンバー達がグー・チョキ・パーと勝ち負けではしゃいでますが、以前からやらせ疑惑が尽きないです。

ということで、そのやらせと思われる部分について意見を述べてみました。

先ずはどういった所に不満があるのか目を通してみます。

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じゃんけん大会に不満続出

ご存知かもしれませんが、じゃんけん大会には好意的な評価が少ない。

その不満となっている部分について挙がっているツイートからです。

AKBの全盛期はとっくに過ぎたのか、顔も名前も知らないメンバーばかりになりました。

数が多い故にじゃんけんは簡単に勝負がついて良いのですが、

流石に毎回同じでは飽きるのは当然で、もう打ち切りがちらつき始めている時期なのかもしれない。

神がかりな確率でやらせ!?

2010年から始まったじゃんけん大会ですが、これまでの優勝者がこちらになります。

栄枯盛衰という名の通り、落ちぶれ方がはっきりしてますね。

1回目:内田眞由美 (武道館)

2回目:篠田麻里子 (武道館)

3回目:島崎遥香 (地上波 - 8.7%)

4回目:松井珠理奈 (地上波 - 7.5%)

5回目:渡辺美優紀 (録画深夜枠)

6回目:藤田奈那 (BSスカパー)

7回目:田名部生来 (BSスカパー)

この中から特にやらせ疑惑で一番騒がれているのが2回目だといわれています。

 

当時の篠田麻里子さんは超選抜メンバーでしたが、見事優勝しセンターの座を勝ち取りました。

jyanken_2011_tournament

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

本戦では68人が出場していましたが、ここから超選抜が優勝する確率は8.9%とされ、これは自販機の下にお金が落ちているのと近い数字です。

 

こうして5回目まで超選抜メンバーが連続優勝していますが、これは四つ葉のクローバーが出来る確率と同じ10万分の1に匹敵します。

未だ10回にも満たない大会にも関わらず、この偶然さは神すぎて流石にありえないというもの。

 

さらに島崎遥香さんが全てチョキ、松井珠理奈さんが全てパー、渡辺美優紀さんが全てグー出しで優勝していて、

これを加味すればもはや宝くじで1等を当てる確率(1000万分の1)を越えていてもおかしくありません。

 

本当にガチの実力勝負だったとしたら、殆ど聞かないようなメンバーが優勝する可能性もあり、そうなるとCDの売上が著しく落ちてしまいます。

このことから運営側の経済的事情により優勝させたい主要メンバー、或いはこれからプッシュしたいメンバーを予め仕組んでおくのは当然だといえます。

 

結局この露骨なやり方が見透かされたのか、5回目以降は地上波枠からも外れもはや虫の息。

いくらCD不況で売れないからといっても、グーチョキパーの(やらせ)イベントで売上・人気をかさ上げするのは、AKBはもとより業界全体が末期症状だと思われます。

 

盛り上がらないを通り越して虚しさだけが残ってしまったじゃんけん大会といえますね。

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最後に・・

今年は8回目を迎えるということで、一体いつまで続けるのでしょうか。

毎年やることはいつも同じで、今となってはやらせどころか"やらされている"と感じているメンバーもいることでしょう。

 

もはや運営側とグループ全体の”忖度”によって無理矢理成り立たせているようなもの。

今年の流行りを狙っているのか定かではありませんが、しぶとく続けてやろうという本音も感じ取れます。

 

この(忖度)じゃんけん大会に対しては、勝負の行方よりやらせ箇所を観察・発見するのが本来の楽しみ方といえそうですね。

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