700番(ASKA)のタイトルの意味とは?出版する意図は何なのか?

   

昨年の11月、覚せい剤所持の疑いで逮捕されてしまった歌手のASKAさん。

お茶と尿をすり替えたというおかしな展開で釈放され、イマイチスッキリしないまま騒動は収束しました。

aska_tea

出典:http://cache4.asset-cache.net/

そして今年になり、ASKAさんは「700番 二巻 三巻」を2月17日に発売。

一巻はASKAさんのブログでしたが、そこでは伝えきれなかった内容を掲載予定。

この出版される本のタイトル、何やら意味不明でまた幻覚症状の影響?と疑ってしまいそうです。

タイトルに込められた意味や出版に至った目的は何だったのでしょうか。

スポンサードリンク

700番の意味

700番という突拍子もないタイトルだけに興味がそそられます。

このタイトルですが、ASKAさんが勾留されていた時の囚人番号だと言われています。

かつて、逮捕された有名人は多くいましたが、例を挙げるとホリエモンこと堀江貴文氏は755番(後のアプリ名はここから)、清原和博氏は114番、田代まさし氏は53番でした。

この番号の決め方については門外不出な情報のため定かではありませんが、ランダムで割り当てられるそうです。

ただし、594(ゴクシ)だけは車の4と同じように欠番になってます。

ASKAさんは700番というキリ番だったこともあり、覚えてもらいやすくタイトルにしたのだと思います。

スポンサードリンク

出版意図は?

ASKAさんは二度目の逮捕以前から本の出版を計画してました。

かつて国家権力によって監視されているというニュースが話題になりましたね。

今作はブログの延長ということで二巻、三巻のあらすじにはこう説明されてます。

「はじめに」よりその時、私は家の中にいた。外の喧騒とは裏腹に落ち着いている自分がいた。

道路を道路として使えない車のクラクションが鳴り響いている。

鳴り続けるインターフォン。私たち家族は、リビングの明かりを消した。薄暗い部屋の中で、私は、家族に尿検査時の一部始終を打ち明けた。嘘はない。

しかし、その真実を、家族はどう受け止めているのか……心をよぎった。

また、あれが始まるのだろうか。自由を奪われる苦しみが始まるのだろうか……。

あの部屋には、あの金網越しの部屋には、希望がない。テレビでは、無表情の

アナウンサーが、「ASKA容疑者、二度目の逮捕」と、断言していた。

尿検査からの一部始終をまとめたものになるようですが、ASKAさんの警察に対する恨みつらみを暴露した内容です。

最近は取り調べでも被疑者が不利な供述をさせることが問題になってます。

このことを受け、取り調べの可視化がされるようになりました。

しかし、見せかけだけで実際は密室の取り調べが続いている可能性は否定出来ません。

 

ASKAさんの場合も同じくそれに該当していたのかもしれないです。

嫌疑不十分で汚名を着せられたので、警察の闇にメスをいれるべく暴露本を出すつもりなのでしょう。

マスコミは覚せい剤のせいでASKAさんばかり叩いてますが、それに隠れている既成権力へは暴こうとしません。

この700番でマスコミすら押さえきれなかった闇の部分を曝け出すのかと思うと発売が待ち遠しいですね。

スポンサードリンク

 - 社会