2016年ノーベル賞の韓国人候補は誰だ?今年は安定の◯人が受賞?

      2016/11/01

ノーベル賞が近づいてくると「ファビョーン」と発狂し、ノーベル症の方を受賞するという韓国人にとっては鬱なシーズンがやって来ました。

韓国本土では既に未来のノーベル賞受賞者の銅像の台座だけ沢山立てられいて、いつでもスタンバイOKのようですが、今年の受賞が期待される候補者はいるのでしょうか。

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現在の候補

今年の韓国人のノーベル賞候補になっているのが解っているだけで文学賞だけというかなり寂しい結末。

その候補者は”コ・ウン(高銀)”という詩人なのですが、ブックメーカーは13位(23日最新)と村上春樹さんにも及ばない、かなり低い順位で受賞する気配すら見えてきません。

どんな詩なのか代表作を見てみましょう。

「ぞうきん」

風が吹く日
風に洗濯物がはためく日
私はぞうきんになりたい
卑屈ではなく ぞうきんになりたい
我が国の汚辱と汚染
それがどれほどか問うまい

ひたすらぞうきんになって
ただ一ヶ所でも謙虚に磨きたい
ぞうきんになって 私が監房を磨いていた時
その時代を忘れまい

私はぞうきんになりたいね
ぞうきんになって
私の汚れた一生を磨きたい

磨いた後 汚れたぞうきん
何回でも
何回でも
耐えられなくなるまで濯がれたいね
新しい国 新しいぞうきんとして生まれ変わりたい

ぞうきんというタイトルなんですが、の字がかなり使われていて読むと気分悪くなってきます。

期待を裏切らない韓国らしい表現ですが文学賞取る気本当にあるんでしょうか。

今年も可能性ゼロみたいだし、来年の目標はブックメーカーで10位以内に入ることから始めたほうがいいみたいですね。

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自然科学系は?

今まで文化系ばかりが目立っていた韓国人のノーベル賞候補ですが、自然科学系候補はいるのでしょうか。

かなり前に黄禹錫(ファン・ウソク)という教授が捏造論文で韓国社会の信頼を更なるドン底にまで突き落としたことがありましたね。

 

あれ以来信頼ゼロで全く科学分野の有力候補者聞きませんが、いろいろ調べてみても予想対象すらなってないみたいですね。

ということで今年の科学分野での受賞候補はゼロというのが真実です。

 

この厳しい数字の現実を叩きつけられたのか、早速今年第一号のノーベル症が発病し始めてます。

先月は「将来のノーベル賞育成 ハンファサイエンスチャレンジ2016」という名目でノーベル賞受賞に向けて動き始めている模様。

概要はこんな感じです。

ハンファグループが主催し、文部科学省と未来創造科学部、韓国科学創意財団が後援する、将来のノーベル賞候補を育成するための科学コンテスト「ハンファサイエンスチャレンジ2016」が5ヶ月間の日程を終え、今日3時、汝矣島63ビルで授賞式を盛況裏に終えた。

授賞式にはハンファケミカルギムチャンボム代表をはじめ、ハンファグループ系列会社の社長らも大挙参加した。韓国科学創意財団キム・スンファン理事長が後援機関の代表として科学英才たちを激励した

「ハンファサイエンスチャレンジ」は、全国の高校生の科学英才を発掘する教育寄付社会貢献プログラムである。

目的をすっかり履き違えたようで、ノーベル賞攻略法を見つけることが目標になってます。

日本国内外問わず今までの受賞者はノーベル賞を取るために研究してた科学者は1人もいないわけで、韓国でこの政策が続く限り安定してNo!ベル賞受賞が続くでしょう。

せっかく作った台座ですが、これからは毎年受賞者撃沈で供養する場所になりそうです。

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